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2007.10.11

戸隠紀行~その3~(戸隠山編)

Ruto

入口にあるこの看板を軽くスルーしてしまった後ゞ( ̄∇ ̄;)、登山道へ入りました。

登り始めて20分ほどで、もう息が上がってます。すごいのぼりなんですっ。リーダーはこの時点で「ここの、のぼりだけちょっとキツイだけだからっ」とはげましてくださいます。ここが一番キツイなら、この後ラクになるの? (って、そんなことあるわけねーだろっ?って感じですよね。)

そして、でた!!でた!!でた!!( ̄_ ̄|||)

鎖場の登場です。

鎖場が数ヶ所あるって言われてたんですけどね、なんかイメージわかなかったというのが正直なトコロ。鎖場って鎖を使って岩場を登るんだったんですよ。岩の壁です。腕と足使ってね。(って知ってた?あたりまえ?)ゞ( ̄∇ ̄;)


そんな鎖場ときついのぼりの連続で、結構、時間かかっちゃったみたいなんですよ、(初心者もおりましたしね。。。)後から来る方にどんどん道を譲ってますしね。

しかし、こんなのまだ序の口だったのでありますっ。

「蟻の塔渡り」という一番の危険ヵ所に差し掛かりました!

ありえないっ。これっ。なにっ。
幅20cmほどの断崖絶壁。下は300mくらいまで切れ込んでおります。こんなとこ歩けません。這って渡ればいいんだよと言われましたが、風にあおられたら墜落?って感じなのです。巻き道があるから大丈夫だよと聞いていたのですが、巻き道っていっても鎖をつたって横の岩壁をトラバース(横歩き)するだけのもの。全然、安心感なしでありますっ。

なんとか、岩壁に張り付いて、すぎたかと思いきや間髪入れずに「剣の刃渡り」というやはり幅の細い岩壁の上へ思わず「隊長~っ、ワタシどうすればいいの~っ」と叫んでしまった。そのまま四つん這いになって進めと言う。

こんな怖い思いしたことないです。(涙っ。)

Ari
これは通り過ぎて頂上へむかう途中で撮影。

やっと、頂上へ到着しました。途中で先に行っていただいたお話好きのベテラン風のおじ様が、あきらかに初心者を連れているワタクシ達一行が心配だったらしく、ずっと頂上で見ててくれたみたいです。かれこれ1時間もここで待ってたよーと出迎えてくれました。(笑)
Hatsupou
昼食のカップラーメンを頂いた後、先へ進みます。この時点ですでに1時・・・まだまだ半分以上の山程があったとはこのときは気づいちゃおりませんでした。

Kouyou
こんな景色も見れますが、稜線にそって進むだけという稜線も片側、崖だったりして結構スリリングでありました。とにかく、下を見ないということを意識して先へ進みます。

やっと、稜線を抜け、最後の下りの鎖場は沢沿いで水が流れてるところでした。普通のスニーカーのワタシには過酷です。手も足も滑りつつなんとか下り、おいしい湧水で喉を潤します。

しかし、この時点で5時すぎ・・・・・日没までもうすぐです。

この後、沢沿いを1時間半歩かないと、ゴールの牧場へつかない予定です。

|||||/( ̄ロ ̄;)\||||||| まじ~~?

さてどうなる?


ごめん、疲れたのでまだ続くでいい?

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コメント

桃姉さん!キテマスネ!!

最初の看板!インパクトあるじゃないですか?
ヤバって感じがヒシヒシきますよ!

桃姉さんの難所越えの躊躇(ちゅうちょ)していた姿のダイジェストVがあれば永久保存版なんだけど・・・・。

山頂で見守ってくれてた、「おじ様」!この人がお賽銭の御利益の人じゃ・・・????運命の人????

チョッとした優しさが・・・・・・ん・・・・。(好きかも・・・・。)

投稿: in Kumamoto | 2007.10.11 16:19

このときはまだ序の口だったらしい・・・・です。。。

投稿: momoyacco | 2007.10.11 23:45

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